浅虫温泉

浅虫温泉概要

  • 読み : あさむしおんせん
  • 住所 : 青森県青森市浅虫
  • 泉質 : 硫酸塩泉、単純温泉
  • 効能 : リウマチ、運動障害、婦人病など

浅虫温泉は青森市街から車で30分という アクセスのよさも手伝い青森県でも屈指の 温泉地です。 太宰治、棟方志功などともゆかりのある温泉です。 棟方志功のゆかりの宿としては、椿館がよく知られています。

温泉の始まりは 平安時代の終わり頃 に慈覚大師(法然)が、奥州を巡教 した際に、 傷ついた鹿が湯浴みする姿を 見て発見されたと伝わっています。 当時は住民たちが温泉の効用も知らずに、 布を織る「麻」を「蒸す」ことに使用されていました。 法然が温泉への入浴を教えてから、 入浴用途の利用も広まってきました。

温泉の由来は 上記のように麻を蒸していた ことからで、最初は「麻蒸」と呼ばれていました。 その後に火難を恐れ、 火に縁のある文字を嫌って 「浅虫」となったという歴史があります。

温泉地の近くには 豊富な自然はもちろんのこと ヨットハーバーや水族館・海釣り公園など のレジャー施設も充実しています。 また、温泉地からは青森市にも近く、 八甲田山や十和田湖などの観光拠点としても便利 な温泉地です。

浅虫温泉の公式サイト

有益情報ホームページ

森林公園
「森林浴の森100選」に選ばれた園内には約10kmの林間歩道があり、コース内には陸奥湾展望所をはじめ、「全国巨木100選」に選ばれた樹齢700年の「アカマツの巨木」、くり見本園、あじさいロード、梅園など見所も多く、夏にはホタルを楽しむことができます。

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