黄金崎不老ふ死温泉
黄金崎不老ふ死温泉概要
- 読み : こがねざきふろうふしおんせん
- 住所 : 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
- 泉質 : 食塩泉
- 効能 : 神経痛、腰痛、リュウマチ、創痛、皮膚病
青森県の最西端。 日本海側に突き出た黄金崎 にある温泉です。 艫作駅から少し北へ行った 場所に一軒宿は あります。
名前の由来と歴史
温泉が湧き出て いるのが 発見されたのは、 今から30年ほど前の 1971(昭和46)年です。 ここの温泉に 入り養生すれば おいたり弱ったり しないということから 「不老ふ死」の名前がつけられました。 平館の不老不死温泉とは 姉妹館です。 さらに 夕日に照らされる 黄金の湯が 注目を浴び、 全国から 人が押し寄せる 人気の温泉になりました。
温泉について
宿の中に大浴場もありますが、 なんといっても 見所は日本海に面した露天風呂です。 露天風呂は 旅館から 1分ほど 海沿いにあるいた場所に あります。 露天風呂からは 日本海の夕日を 望みながらの 入浴が 満喫できます。 昔は 混浴でしたが、 現在は 女性専用の湯船ができ、 そちらに入っています。 お湯は 黄土色をした 食塩泉です。 食塩泉ですので、 なめるとしょっぱいです。 塩分が多い湯のため、 長く使っていると 疲労感が出るかも しれません。
露天風呂に 抵抗がある人には サウナや 日本海が展望できる 大浴場のある新館 でも 入浴できます。
黄金崎不老ふ死温泉の公式サイト
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