大鰐温泉
大鰐温泉概要
- 読み : おおわにおんせん
- 住所 : 青森県南津軽郡大鰐町
- 泉質 : 硫酸塩泉
- 効能 : 神経痛、慢性消化器病など
大鰐温泉は津軽地方の南端に位置する 大鰐町にある温泉です。 歴史は古く、800年以上の歴史を持っています。 始まりは、建久年間(1190〜1198)に、円智上人が この地で病に倒れ、大日如来に願を掛けたところ、 「土用の丑の日の、丑の刻に温泉に入ると治る」 といったお告げがあったそうです。 そこで温泉に入浴したところ、 病が癒えたという伝説があるそうです。
温泉が賑わったのは明治時代 奥羽本線大鰐駅が開業した頃です。 大勢の湯治客や 娯楽を求める花柳街が栄えて 活気にあふれていました。 現在はその頃の活気はありませんが、 近代的な旅館と共に、 昔ながらの浴場や旅館などの風情の ある景色が残っています。 近くにはゴルフ場や大鰐温泉スキー場 があり、弘前市や白神山地・十和田湖といった 近隣観光にも便利な温泉地です。
