平舘不老不死温泉
平舘不老不死温泉概要
- 読み : たいらだてふろうふしおんせん
- 住所 : 青森県東津軽郡外ヶ浜町
- 泉質 : ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉。弱アルカリ性。
- 効能 : リウマチ、神経痛、切り傷、痛風、創傷など
津軽半島の北東部にあり、 300年もの歴史を誇る温泉です。 以前は「鶴の湯」と「蟹の湯」 という2つの湯がありましたが、 今は一軒宿の平舘不老不死温泉 で統合されています。 湯の色は無味無臭。 温度はぬるめの湯ですが、体の芯から温まる 熱の湯とも言われる温泉です。
温泉名の由来
2000年ほど前、秦の始皇帝の命を受けた「徐福」という名の人物が、 不老長寿の霊薬を探し求めて日本にやって来たとき、この地で見つけたという伝説があります。 この伝説にちなんでいつまでも健康で長生きして欲しいという 願いからこの温泉の創始者が不老不死温泉と名づけたといわれています。 ちなみに黄金崎の不老ふ死温泉とは 社長が兄弟らしいですが、真偽のほどは不明です。
平舘不老不死温泉の公式サイト
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