川湯温泉

川湯温泉概要

  • 読み : かわゆおんせん
  • 住所 : 北海道川上郡弟子屈町
  • 泉質 : 酸性硫黄泉ほか
  • 効能 : 慢性皮ふ病、糖尿病、眼病、痛風など

場所と温泉の泉質など

川湯温泉は、阿寒国立公園内、 西に屈斜路湖・東に摩周湖といった湖に囲まれている 温泉地。 温泉の熱源は、 活火山でもある硫黄山です。 源泉の多さや抜群の湯量の豊富さで よく知られています。

泉質は酸性硫化水素泉と酸性硫黄泉の温泉です。 強い酸性で、 万病に効くといわれる、 群馬県にある草津温泉と同じ泉質を持ちます。 当然川湯温泉も幅広い効能を持ち、 よくあたたまり、お肌もきれいになるということで 人気の名湯です。

詳しい泉質と、 どこの宿がどのような泉質という情報は 摩周湖の郷の温泉情報ページ に詳しく載っています。

地域の観光

川湯温泉の熱源にもなっている 硫黄山には、ハイマツやエゾイソツツジが生息していますが、 低地に大群落を形成しているのはここだけという高い評価があります。 近くには神秘的な湖 摩周湖と屈斜路湖があり、 人々を魅了しています。 冬になり、マイナス20℃を超えると、 空気中の水分が凍って水晶となることによって生じる ダイヤモンドダストが観測される 事でも有名です。

温泉名の由来

昔アイヌ人が川湯温泉のことをセセクペツ(湯の川)と読んでいましたが、 その頃には函館に湯の川温泉という名前があったので、 湯の川をひっくり返して川湯温泉と したという由来があります。 また、豊富な温泉が川のように流れているところからきたという説もあります。

摩周湖や屈斜路湖に近い地の利や 温泉に秘められた地球からこめられたパワーもあり、 北海道でも有数の観光地として 発展しています。 立ちのぼる湯煙と硫黄の香りが 温泉気分を盛り上げてくれます。

川湯温泉の公式サイト

川湯温泉宿泊情報ページ

有益情報ホームページ

川湯温泉の観光スポット

JTB 摩周湖・屈斜路湖エリア情報
[JTb内ページ]

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