濁川温泉
濁川温泉概要
- 読み : にごりがわおんせん
- 住所 : 北海道茅部郡森町濁川
- 泉質 : 硫黄泉
- 効用 : リウマチ・神経痛・筋肉痛・関節痛・皮膚病など
歴史
北海道の中でも歴史が古く、 発見されたのは江戸時代。湯治場として開湯したのは文化4(1807)年。 18世紀という昔から湯治場として利用されてきた温泉郷です。
場所
北海道・駒ケ岳の裾野の「森町・濁川」にある、のどかな温泉郷です。 森町の市街からは30qほどです。 周囲には水田が広がり、民家・農家の中に温泉旅館が 点在しています。 湧き出る湯が豊富ですので、 民家でも源泉を持っているのは珍しく有りません。
泉質
泉質の種類が多く、源泉も豊富です。 マグネシウムを含んだ濁ったお湯が特長です。
熱を利用
また、地熱を利用した地熱発電所もあり、 トマトやキュウリなど野菜のビニールハウス栽培にも地熱が利用されています。
濁川温泉の公式サイト
- 濁川温泉のある森町役場のサイト
濁川温泉宿泊情報ページ
濁川温泉にある宿の情報
新栄館の情報ページ
有益情報ホームページ
- NHK仙台 / 濁川(にごりかわ)温泉ページ
- 番組「ふだん着の温泉」で放映された内容が掲載されています。
濁川温泉の観光スポット
JTB 森・八雲エリア情報
- [JTb内ページ]
- るるぶ.com / 濁川エリア情報
- [るるぶ内ページ]
