糠平温泉

糠平温泉概要

  • 読み : ぬかびらおんせん
  • 住所 : 北海道河東郡上士幌町
  • 泉質 : アルカリ性単純温泉など
  • 効用 : 神経痛、冷え性、胃腸病、痔疾、やけどなど

糠平温泉は、アーチ橋で有名な糠平湖に沸いている温泉です。
歴史は古く、1919(大正8)年に 湯元館の初代経営者、島隆美さんが
原生林の中で発見したといわれています。

ちなみに糠平温泉のぬかびらとは アイヌ語で人の形をした岩という意味だそうです。

糠平湖は湖面が美しい人造湖。 人造湖にしては自然に調和しています。

春には新緑。
夏は熱気球・カヌー・森林浴・アウトドア体験、
登山・トレッキング、ゴルフなどで賑わいます。

秋は紅葉。

冬は糠平温泉スキー場でのスキーやわかさぎ釣りなど
季節を問わず家族で訪れても楽しめる場所になっています。

糠平温泉は大正時代のスキー場がない時代から 栄えてきて、今では道東屈指の温泉場として温泉街を形成してきました。 21位世紀を迎えた今 温泉旅館組合では、温泉街を森に復元し 「癒やしの温泉地づくり」に向けて努力しています。

確かに糠平に限らず癒やしを求める温泉地は、 にぎやかな温泉街になってきているような印象があります。 静けさと賑やかさが共存するような矛盾が 課題になってきているのではないでしょうか。

糠平温泉の公式サイト

糠平温泉 - 宿泊情報ページ

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