鹿部温泉
鹿部温泉概要
- 読み : しかべおんせん
- 住所 : 北海道茅部郡鹿部町
町について
鹿部温泉のある北海道鹿部町は、駒ヶ岳の南の港町。 共同浴場と旅館が国道278号沿いに点在する温泉地です。
温泉について
1666(寛文6)年津軽国からこの地へ来た伊藤源五郎が、 一頭の鹿が傷を癒しているのを発見し、ここに温泉を開いたのが始まりです。
泉質は硫酸塩泉・含食塩硫酸塩泉・重曹泉などバラエティーに富んでおり、 神経痛やリウマチ、慢性消化器疾患など幅広い効能があります。
お湯の量も多く、いろいろな種類の温泉が楽しめますので、 温泉めぐりを楽しむ方もいらっしゃいます。
特に秀逸なのが、温泉の噴水ともいえる「間歇泉」(かんけつせん)です。 100度の熱湯が最大約15m以上の高さまで断続的に噴き上げられます。 5分ごとに高さ6〜10mも吹き上げる光景は圧巻です。
この間歇泉をもっと親しんでもらうために 秀峰駒ヶ岳や噴火湾、羊蹄山を一望できる「眺望の館」や 温泉体験の場「足湯」など、 ゆったりくつろぎながら間歇泉の魅力、鹿部の魅力に触れる事のできる環境が整っています。
またこの豊富な湯は、ウナギの養殖や、 ロードヒーティング、1年中さまざまな蘭が咲き誇る蘭工房 等に利用されています。
鹿部温泉の公式サイト
鹿部温泉観光情報ページ
鹿部ロイヤルホテル情報ページ
有益情報ホームページ
- 鹿部町応援ホームページ
- 鹿部町の概要や歴史・自然環境などが詳しく書かれています。
鹿部温泉の観光スポット
JTB 大沼国定公園エリア(鹿部も含む)情報
- [JTb内ページ]
