赤湯温泉概要
- 住所 : 山形県南陽市赤湯
- 泉質 : ナトリウム・カルシウム塩化物温泉
- 効能 : きりきず、やけど、皮膚病など
赤湯温泉は 山形県の南陽市にある温泉地です。 温泉のはじまりは 今から900年前、源義家の弟義綱が 湧き出す湯を発見した時からです。 傷ついた家来を湯に入れると 、すぐさま傷が治り、 温泉は傷から出た血で真っ赤に染まった という由来から温泉の名前は「赤湯温泉」と なったそうです。
温泉街には 旅館が20軒ほど 立ち並びます。 立ち寄りの 公衆浴場は 5軒もあり、 入浴料金100円で利用できます。 それぞれ違う曜日が定休日に なっていて、毎日 どこかの施設が 利用できるようになってます。
公衆浴場
- とわの湯
- かつては最も大きな浴場で、この湯の源泉を各施設へ分湯していました。この名は町民から募集したもので、昭和十八(とわ)年にできたところから付けたものです。
(定休日 : 月曜日) - 丹波湯
- 天正年間(1573〜1591年)村の長で石岡丹波の宅のほとりから出た温泉からその名が付けられました。温泉街の中央にあつて小判の形をした風呂が特徴です。
(定休日 : 火曜日) - 大湯
- 浴場の中で最も古い歴史を持ち、鎌倉時代正和元年(1312年)弘法大師によって開かれた温泉で、規模は小さいけれどあったまりの湯です。
(定休日 : 水曜日) - あずま湯
- 当時、国道13号線バイパスが開通する頃、田んぼの真ん中に建てられたもので、眺めは最高。吾妻山が真正面に見えたことから、この名が付けられました。浴場の中で唯―、休憩室があるところです。
(定休日 : 木曜日) - 烏帽子の湯
- 浴場の中で最も多くの利用者があり、ここだけの源泉を持ち、烏帽子の形をした風呂が特徴です。
(定休日 : 金曜日)
