銀山温泉

銀山温泉概要

  • 住所 : 山形県尾花沢市大字銀山

銀山温泉は山形県の尾花沢市の市街地 から東へ行った、宮城県との県境付近にある 温泉地です。 温泉街には大正時代に建設された旅館が残り、 大正ロマンあふれる風情のある 景色が並びます。 温泉の名前の由来は 江戸時代に栄えた 延沢銀山。 かつては 3大銀山のひとつ でにぎわっていました。 温泉は、湯治場として 利用されていましたが、 大正時代の 大洪水で壊滅状態に陥ったそうです。 その際に 復興した街が 今に受け継がれ、 現在でも大正時代のにおいの する温泉街が残っています。 その後おしんの舞台になった 事から、知名度は全国区に なっていきました。

温泉街には 旅館が10数軒ほど。 共同浴場は 2軒+宿泊施設から 日帰りになった旅館1軒 の計3軒あります。 温泉街には足湯も接地されています。

旅館

・銀山荘
「日帰り可」 「時間 : 10:00-13:30」 「料金 : 500円」
・旅館 松本
「日帰り可」 「時間 : 10:00-15:00」 「料金 : 500円」
・昭和館
「日帰り可」 「時間 : 9:00-16:00」 「料金 : 500円」
・古勢起屋別館
「日帰り可」 「時間 : 10:00-14:00」 「料金 : 500円」
・旅籠いとうや
「日帰り可」 「時間 : 予約状況に応じて」 「料金 : 500円」
・瀧見舘
「日帰り可」 「時間 : 11:00-14:00」 「料金 : 500円」
・能登屋
国の登録文化材にも登録された温泉街を代表する旅館
・藤 屋
米国から来た藤ジニーさんが女将をされている旅館です。
・酒田屋
・古山閣
・御宿やなだや
・柴田屋
・旅館 永澤平八

立ち寄り湯

・小関館(宿泊をやめ、日帰り・休憩施設になっています)
「日帰り可」「時間 : 9:00-17:00」 「料金 : 500円」
・共同浴場「しろがね湯」
「時間 : 8:00-17:00」 「料金 :大人500円/小人200円」
・共同浴場「大 湯」
「時間 : 8:00-20:00」 「料金 :大人200円/小人100円」

足湯

・和楽足湯(わらしゆ)
「時間 : 6:00〜22:00」 「料金 :無料」

銀山温泉の観光情報