かみのやま温泉

かみのやま温泉概要

かみのやま温泉は、 山形県の上山市にあ り、 湯町、新湯、十日町、 高松、葉山、河崎、金瓶といった 7地区の温泉から 形成された温泉郷です。 会津の東山や、庄内の湯野浜と並ぶ 「奥羽三楽郷」と称えられる温泉地です。

名前の由来

昔は 上の山形と呼ばれていたものが 、いつのまにか省略されて、 上山となったといわれています。 現在新幹線のかみのやま温泉駅という 名前から、ひらがな表記 であらわされることが多いです。

また別名「鶴脛の湯(つるはぎのゆ)」とも 呼ばれています。 これは 遠い昔、長禄2年(1458)に 肥前の国(今の佐賀県)の 月秀という 旅の僧が、 一匹の鶴が脛を 浸して傷を癒す姿を見たことから 「鶴脛の湯」と呼ばれるようになり、 これがかみやま温泉郷のはじまりと言われています。


かみのやま温泉郷には 高級な老舗旅館とともに 100円で入れる共同浴場(80円から 値上げしたようですが、十分安いでしょう)や、 無料の足湯など 温泉好きにはたまらない 場所です。 また温泉街には 無料バスや 、観光協会の観光案内 もあり、 大規模な温泉街 に見合った観光体制も 整えられています。 何回来ても 新しい面が発見できそうです。

かみのやま温泉の観光情報

公式ホームページ