小野川温泉

小野川温泉概要

小野川温泉は山形県の米沢市にある温泉です。 市街地からも近く、 米沢の奥屋敷とも呼ばれます。 温泉のはじまりは、 小野小町が836年に京都から東北へ行方不明の父を 探す旅の途中、 、病に倒れ倒れた際に、 偶然発見したと言われています。 小野川という名前も 小野小町から来ているらしいです。 歴代の米沢藩主から愛され、戦国時代には 伊達政宗も傷を癒したと伝えられています。

泉質は、含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物温泉 で、phは6.7、温度も70度と高温のお湯が湧き出ています。 ラジウムが含まれているのも特徴のひとつです。

町には共同浴場が2軒あります。 「尼湯」「滝の湯」です。 入浴料金200円で、 近くの商店で券を購入して入浴します。 また無料の露天風呂 「小町の湯」もあります。 共同浴場は加水して いますが、源泉が高温ですので、 仕方ないところもあります。 無料の露天風呂は 自然にさました湯に、 加水して調整するといった方式です。 冬はちょうどいいだろうな と思いますが、残念ながら冬季(11〜4月頃)は休業です。

小野川温泉は 若い人たちが協力して 温泉街を盛り上げている といった雰囲気です。 ホームページでも積極的に 情報発信をし、 活気のある温泉街だと思います。 後はがんばりが間違った方向に いかないことを願います。

小野川温泉の観光情報