白布温泉概要
- 住所 : 山形県米沢市
- 泉質 : 含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉
- 効能 : 胃腸病、慢性呼吸器病、官能性神経疾患など。
白布温泉は山形県米沢市の南部にある温泉地です。 吾妻連邦連なる、自然豊かな場所で、 秘境といった雰囲気があります。 ニホンカモシカや世界でも珍しい 白ザルが生息している場所です。 温泉は標高900mの地点にあり、 山形の蔵王、福島の高湯とともに 奥羽三高湯に数えられました。
開湯は今から700年も前。 白毛斑点な一匹のタカが、お湯に入って 傷を癒す姿をみたのが最初です。 タカは薬効の湯のおかげで 回復し、飛び立ったのを見て その温泉を「白斑鷹湯」 と呼び、後に「白布高湯」 になったという言い伝えが あります。 また、温泉が白い布のように 流れていたから白布温泉 になったという説もあります。
源泉は3本あり、 泉質はほとんど変わらない 60度弱の温泉が湧き出ています。 phは7.5の中性で、 無色透明の 入りやすい温泉です。
