山形蔵王温泉概要
蔵王連邦の西麓の湧く温泉。 山形県の白布温泉、福島の信夫温泉と ともに奥羽三高湯に数えられていました。 昔は蔵王の信仰登山時の湯治場 といった意味合いが強かったが、 日本でも有数のスキー場ができてからは、 スキーの拠点ににぎわっています。 高山植物や紅葉などもすばらしく、 一年中楽しめる場所です。
湯量は豊富で、 毎分8000リットル以上の 温泉が湧き出ています。 泉質は強酸性。 温泉街に入ったら 硫黄のにおいが漂います。 源泉によって違いますが、 phは1.4と かなり酸性度の高い温泉です。 皮膚に効果があることから 美人の湯とか美人づくりの湯 とも呼ばれます。
どこの温泉も 特徴のある 湯ですが、 特に入っておきたいのが 、蔵王名物にもなっている 大露天風呂です。 その大きさは200人以上が 一度に入れる規模です。
